シゲから甘えられた

ソファで携帯をいじってる中、
急に後ろから、
肩に頭を乗せてきた。

「うあ!!何?びっくりしたー!」
『何してんの?』
「別に、大学の友達としゃべってる」
『うーん』
少し横目で覗いてみれば
そんなに顔が近いのが久しぶりで、なんかどきどきしてきた。
しかも。横顔きれいすぎる。
彼の髪の毛を軽くなでてた。
さらさらで、シャンプー全然香りとかないが、さっぱりして心地いい。

突然、彼が私の首に埋め、甘いキスしてきた。
急になりすぎで、かゆみで思わず背中に少しぞっとした。

「やめてww何何?珍しいだけど何?」
ちょっと避けようとしたが、
自分の中にどこかが、そのままでいいですって思っちゃった。

....』耳が彼のほっぺに接触され、なんか暑くなってきた。
「ん?だからどうしたの?まさかの甘えたいの?」
『...ダメ?』
「///だめ…じゃないけど…」
『じゃ、いいんじゃん。このままいてくれよ。』