キスを求めてみたーゆうや

部屋の床にゲーム1時間もやり続いてる彼に。
寄りかかっちゃった。
『ほーっびっくりした。どうしたの―w』
「うーん、別に」
『へえーかまってほしいんだ?』
「…ダメ?」
『いやw 全然いいっすよw 待ってねーーよっしょ』
ゲームを中止させ、片手で肩をまわしてくれた。
『どうしたの?こういうの珍しいっすねww』

なんか、距離を感じてるからね。言えないけど。

「ね、祐也。」
『うん?』
「ちゅーして」
『へえwwいいよいいよ、じゃあどうしようかなーどの辺にしようかなあー』
ニコって目ぐるぐるしどこかにロックオンしようとしてる彼。
「もう、変態!」
『ハハハハハ、いやいやいやいや、何も怪しいことしようと思ってないから』
「絶対思ってるでしょ!」
『思ってない思ってないww わかったわかった。よし、』
私を彼の真正面にぐるっと回って、見つめて…
彼、我慢できず笑った。
『wwなんか、恥ずかしいね、ファーストキスじゃないのにwwはいはい分かった』
手で軽く、私の首を回し。

ちゅー。

 

一度唇を離して、もう一度くる、さらにもう一度…