ちゅーを求めてみると。慶ちゃん。

ソファーに座って本を読んでる慶ちゃんへ。
ぎゅーっと、くっ付いてー
『おっ、へえ、どうしたのw』
「うーん」
『どうしたのーw』
指先でほっぺに軽く押してくれた彼に。
「ね、ちゅーして」
『うん?いいよ。どこに?』
「どこってww」
『だって色んなところにちゅーできるじゃんww』
「wwもう、意地悪い」
『はははww、わかったわかった、顔こっち向いて』
顔を向いていくと、顎をクイッと持ち上げて。

ちゅー。

顔をその距離のまま、見つめられて二秒。
慶ちゃんふっーっと笑っちゃって目線ずれた。
『いやーなんか、ちょー恥ずかしいっすねwwダメだなあ俺』

恥ずかしそうに手で顔を覆ってしまった慶ちゃん。

可愛すぎる。