ライブ前ー手越

會場就在旁邊,
全身粉紅色的女孩,踏著高高的高跟鞋,
頭髮梳成雙馬尾,穿著高中女孩水手服,
三三兩兩有說有笑的,幸福洋溢。
你啊,就喜歡這種型的吧。
今天,就是偏不讓你稱心如意,
週邊T恤,膝上2公分的素色裙,普通平底鞋,
渾身上下一點粉色都沒有的我。
反正待會,滿場都會是你的honey
你也不會正眼瞧我。

突然,有個人影閃過我身邊,
一把拽住我的手臂,把我拉進旁邊的草叢後
嚇到驚魂未定的我瞪著你
藍色連帽衫,帽子把金髮包得一絲不漏,
你常穿的足球短褲,足球鞋。
你抬頭張望了一下,
『よし!こっち!走るよ!』
你猛地穿出草叢,衝出磚頭人行道,
飛快的衝到對面的樹叢,閃進一道半開的門
嚇得幾乎要魂飛魄散,但事到如今只有硬著頭皮
四處張望了一下,確認沒人注意,快速的閃進那扇門。
你把帽子摘下,露出閃亮柔順而被帽子壓著的服貼金髮,
還有滿面的笑容。
『いやー危ねえー楽しかったー♪俺、足速いっしょー』
你跟我豎起大拇指笑得燦爛。
「速いじゃない、何やってんのよ!どんだけ危ないのかわかる?ファンだらけだよ!」
每次都這樣自作主張的…
『だって今ソロリハで、俺ちょー暇だもん。あそこでずっと覗いてさ、あんたを見つけたのが嬉しいなあと思ってww
你笑嘻嘻的,眼睛笑瞇成兩條美麗的弧線。
每次看你這表情,就怎麼也罵不出來…
「参った。もう...心臓が止まりそう」
『ごめごめんーwそれより何だよ、ピンク要素全然じゃないじゃん?これ、黄色?』
你指著我的裙子。隨意選的,還真沒注意上面有黃色碎花。
「あ、うん、そういえばそうだね!気づかなかった…」
『へーなーんだ、あんた、まっすーが好きになちゃった?別にいいけどさ…』
「違うの、そんなつもりじゃなか…」
『いいの、後で俺のハニーたちがいっぱいいるんだもん』
突然有點生氣了,對啦,全場都是你的甜心你的女朋友,
我什麼都不是。反正我什麼都不是。
「そうだね、私、ただの中の一人だけ、いなくても気づかれないんだね…」

突然,你捧起我的臉,把我的臉轉向你。
『妬けた?』
你壓了壓我的臉頰,笑得狡黠。
「違う!…離して!
正要掙脫,卻被你緊緊的捧著臉無法動彈,你雪亮的大眼睛看著我。
『俺、ファンたちが彼女彼女っていうんだけど』
『でも、1つだけわかってほしいんだ。』
『あんたが、どこにいても、俺、絶対探し出せるから。』
『なぜなら、俺にとって、あんたが、特別だから。』
你輕柔地在我的額頭上吻了一下。
輕輕地,將我擁進懷裡
『じゃ、ここに特別に、あんただけ言ってあげる。』
你靠著我的耳邊『ハニー。好きだよ。』

融化了。