ライブ前ーシゲ

透過圍牆,暗處跳繩中,集中精神的你,
汗滴順著你的臉頰,
你的瀏海,你的臂膀…
炯炯有神的眼睛,你的幹勁與魄力。
喜歡你的心情,
在心中不斷擴散,膨脹。

這裡是你先前說過會來的,會場後方,
擺放許多紙箱雜物和拖車。
偷偷從工作人員門口進來,聽到撲通撲通的心跳聲,
我懂阿,這是不對的,
可能會造成難以收拾的後果,
但,理智的弦還是被身體的衝動硬生生的擊潰。

『ふ…』停下跳躍。
你大呼一口氣,調整著呼吸。
捲起跳繩,喝了口水,
看了手機,應該是看到我剛剛發的訊息了,
一臉緊張的東張西望。
看到我的招手,確認四下無人小跑步奔來。

『お前何でこっちいるんだよ!』
你輕聲急促的,眼睛瞪得像銅鈴。
『こっちあんた入れるところじゃねんだろ!ライブ直前で何を…
「ごめん、なんか、ちょっと会いたい。」
『はあ?急にどうした?昨日連絡した時にまだ大丈夫じゃん』
你邊收著跳繩,皺著眉頭看起來有點煩躁。
『まあ、ごめん、本当に時間ないの、終わったらまた連絡するから。いい?』

有點想要繼續撒嬌,和當個理智的女朋友的彆扭心情交戰的我。

不知不覺有點想哭。
真的、忍不住了。
「だって、シゲ、もう、何週間も会えないん…だもん…」
低下頭,強行振作著呼吸,
「年初ドラマ忙しかったし、最近ライブか釣りか、全然…もう…会いたくなって…」
阿,天啊,失控了,我在他重要的演唱會之前說這什麼話。
「ごめん、シゲ、悪かった。忙しいのがわかってるんだよ。ごめん、わがままになっちゃって…」

你默不作聲,卻向我走近一步。我聽著我的心跳聲…
咚地。你的下巴頂著我的頭頂,撫過我的後腦勺的手掌。
我的眼前是你汗濕的黑色T恤,和起伏的胸膛。
『…ここはちゃんと抱きしめたいんだけど、汗めちゃかいてるからあれなんで、ごめん
你的話語像電流一樣,流過我的全身,好熱,好暖。
『正直、今日終わったら、会いたいってこっちから言いたいんだけど、
『まさかお前が先言っちゃってさ…俺、恥ずかしいじゃん!』

眼淚停不住,可惡,你說這話,犯規…
頭上的重量一輕,瞬間,你的臉探在我的眼前。
那雙大眼睛,帶著調皮,帶著微笑。你溫柔的拭去我臉頰上的淚水。
突然,往我的鼻子一個輕啄。
『俺今集中しなきゃならないから、それだけだけど。後で俺のこと、目を離すんなよ!』
嘴角上揚笑了,你的手彿過我的臉頰…

(『シゲー!シゲー!どこ行っちゃったんだろ…』)
まっすー的聲音從遠處響起
『やべえー隠せ!また連絡する!』

小跑步跑遠的你。
待會的演唱會之前,
我的神應該暫時回不來了。