ライブ前ーまっすー

身邊走過的每個飯,
有人穿著時尚,頭髮染成漂亮紅色,
有人一身你最喜好的品牌,亮眼而時尚,
遠方,看到穿著全身上下都用手工做的,
模仿去年QUARTETTO演唱會的演出服。
低頭看著自己。
演唱會周邊T恤-雖然是你著手設計的-
配上普通的牛仔褲,普通的鞋子,毫無自己的風格。
…哪配得上你。

不知不覺人聲漸漸隱去,來到會場的後方,
一個被樹叢遮住,隱密的門口。
打開手機。「着いた」『ドア開けて』
打開門,裡面是明亮卻空無一人的走廊。
『ちょっとだけ進んで』
我往前走,突然間,從旁邊一個通道中伸出一隻手把我拉進去。
「うっ!...」
『シー静かに!』
你的食指靠著嘴唇,
戴著的金屬戒指映著走廊閃耀著。
『どうした?急にLINEで会いたいってさ、ライブ直前だぞ。俺どんだけ忙しいってわかってる?』
你有點不高興的樣子…
「ごめんなさい。なんか、不安になっちゃって...」
『はあ?不安ってどういうこと?』你的眉毛皺了起來。
「本当ごめん、自分子供みたいってわかってる、でも、周りファンの子、皆おしゃれできれいで...」

靜默不語的你,背光下看不清楚表情,

你一定覺得我很幼稚…
我好後悔自己的任性,著急到語無倫次。
「私みたいな地味な子...まっすーが好きになれる格好にすれば...」
突然,你有力的雙臂緊緊的環住我。
把我的頭按在他的胸膛上。

『一回しか言わないから、聞いて。』

『あのさ、俺、...こんなことのために、危ない行動取るのが、初めてだな。』
「ごめん...」
『お前のせいで、なんか理智はこう...何っていうかな。なくなってたっていうか。』
支支吾吾,低沉的嗓音在我耳邊。
『だから、お前、とりあえず、心配すんな。もう…十分可愛いんだよ!!』

你深吸一口氣,把我推開,

別過頭,習慣性的用手撥亂著頭髮。
現在你的髮型已經不像以前擋住你的臉,
走廊上的燈光,看到你故作鎮定,那美麗的側面輪廓。
『二度と言わないけど、あのパーカーってさ、お前が可愛く着るために作ってんだよ!』

征征地看著你,你偷瞄了我一眼,
手指搓了搓嘴唇上方。試圖掩飾嘴角上揚。
『...じゃあ。後、楽しんで。探しに行くから。
你轉過身,跑向明亮的走廊。

我覺得我待會會場中,眼中只能有你了。