ライブ前ー慶ちゃん

在演唱會會場旁,心噗通噗通的,四處張望的等著。
重覆看著你給我的LINE訊息,
確認這裡是不是你昨天要我等的位置。

這裡是會場入口反方向的一個地方,
遠遠聽到要進場前飯的嬉鬧聲,歡笑聲,
其中幾個女孩,也將在一小時後,
為你尖叫,為你哭泣,為你的溫柔所融化…
我突然迷惘了,這樣的你,我真的值得嗎…

突然間,輕戳我的肩膀的觸感,
整個嚇到呼吸差點停止。
回頭,看到旁邊的窗戶,
探出你微笑的上半身,
衣服還沒換,還只是你習慣穿的黑色無袖,
露出結實而粗細洽好的手臂。
你的頭髮已經整好,稍微彎彎的瀏海,清爽的深褐色。
淡妝的臉龐,最近形成的迷人雙眼皮下,閃動著調皮的眼眸。

「ちょっと。なんでここに!」

『やっぱびっくりしたwごめん、ここはね、倉庫なの』
你看起來有點得意的笑容。
「もう...誰が見たらまずいでしょ!!」
『心配すんなって、誰もいないよ、もう確認したの!』
「危なすぎ!で、どうした?」
突然聽到有一群女孩們的笑聲,
感覺距離很近,我嚇得蹲了下來,背脊的冷汗。
她們從不遠處經過。隱約聽到她們的話語。
(『…慶ちゃんってちょーかっこよくない~?後で絶対やばい!って!』)
(『だよねーーどうしよーー』)
大氣不敢呼的我,
直到她們興奮的聲音遠去…

抬起頭,你再次探出頭來。

真是的,真搞不懂你,那麼危險的事…
「ダメ!やはり危なすぎる、ファンもいるし、..早く戻って」
『...』你看著我,小小噘著嘴不說話。
這表情真令人又好氣又好笑又是憐惜。
強忍想揉你的頭的衝動,深怕弄壞髮型。
「じゃあ、後で、終わったら連絡してね」

我拿起地上的包包準備離開,
『...ちょっと待って』
「何?」
『あのう...ちょっとだけこっちおいて』
我張望了一下,遲疑的走近,
突然你伸出手,環住我的後腦勺。
我嚇了一跳不禁叫出來
「え!…」
『シー。静かに』
你頭低下來,額頭靠著我的額頭。
低聲溫柔,令人安心的口吻。
『ごめん、ちょっとだけいいから…充電させて。』
『ファンたち笑顔の前に、あなたの笑顔を先に見たいから。』

就這樣,待了好半晌,
你揉揉我的頭髮,盯著我的眼睛,
『よし、充電完了!』
你輕輕鬆開我的頭
『じゃ、行ってくるね!あと、楽しんで!』
突然很反射性的,抓住你的手。
『うん?wどうした?』
「あの、頑張って。喉、気を付けてね。」
不禁低下頭,實在感覺你的視線讓人羞澀。
『うん、わかってる、ありがとう。スタンドだっけ?あと探しにいくわ。』
你輕輕把我的手拿起來,緊握一下。
一個微笑,關起窗戶。

餘韻猶存。