約束があった場合ーシゲ

你在書房內,
頭上包著毛巾,圍著頸枕,
清亮的大眼睛,
映著電腦螢幕的長形方塊倒影。
「じゃあ、シゲ、行ってくるね!」
『おっ、いってらっしゃい…』
你完全沒有抬起眼神,
專注的神情彷彿已經在另外一個世界般。
輕輕把門帶上。

「ただいま…」
全黑的房間,只留下玄關燈光,
嗯?出門?
點亮客廳燈光,桌上沒有留紙條…
偷偷看向臥室。
你在床上,黑暗中只見你裹著被子,
縮起來睡得深沉。
躡手躡腳走進…

『う...』

「あ、ごめん、起こしちゃった?」
『う..ん』
偎著客廳照進來微弱的燈光,
你眼睛還沒睜開。
把頭埋回枕頭,緩緩翻了個身。
『どこに行った?』
「あれ、言ってなかったっけ、今日友達たちとご飯に行ったよ」
『う...』
我走近床沿,
蹲下來看著你怎麼也睜不開眼睛的睡臉。
「原稿、お疲れ様!」
『いや…あなたがいつ行ったのが全然わからなくてさ、気づいたら、あれ、この人なんで消えちゃったと思って…』
懶懶的聲音,微揚的嘴角。
「ちゃんと『行ってきます』って言ってたよ、シゲも返事したのに」
『そうなの?じゃあごめん、俺悪かった』
你帶著笑聲又帶著睡意的聲音,
令人憐惜至極到我都笑出了聲。
這時,你微微睜開眼睛看著我,
溫柔的微笑簡直讓人融化。

你突然伸手,

輕捏我的臉頰。
『でも、消えてなくて、よかった。ありがとうな』
「…え?」
『いや、何を言ってんだよ俺///もう寝るわ。おやすみ。』
你把棉被再次蒙住頭。

我突然超級後悔,
剛剛怎麼可以沒有吻你。