シゲから甘えられた

ソファで携帯をいじってる中、急に後ろから、肩に頭を乗せてきた。 「うあ!!何?びっくりしたー!」『何してんの?』「別に、大学の友達としゃべってる」『うーん』少し横目で覗いてみればそんなに顔が近いのが久しぶりで、なんかどきどきしてきた。しかも…

人來人往的街道上,身材高挑的你,站在馬路對面的便利商店前,壓低著帽子,戴著口罩,身穿輕便的連帽外套,緊身的牛仔褲,修長的長腿讓人一眼就認出是你,你的側臉被手機的光線照亮。 給你傳了LINE「着いたよ」你仔細盯了一下手機,瞬間已讀。抬頭張望,視線…

真矢さんのブログでビビットメンバーの短冊を見たところ。 そして何より、皆さまの願いが叶いますように。 を見たら。シゲ書き始まったところを想像してしまったwφ(∵) 『太一くんや、真矢さんも』....Σφ(∵;) あ、やばい、あとのスペースたりねえじゃん!φ(-…

キスを求めてみたーまっすー

「ね、まっすー」『何?』「…キスして?」『はあ?いやだ。』「へえーー何で?」『何でって、うん、逆になんで今やらなきゃならないの?』「…じゃ、もういいです。」『…ほぉ…』シーン 『怒ってる?』「…怒ってない」『じゃあなんでこの顔してんのよ』ほっぺ…

信号ー慶ちゃん

夜、にぎやかな通りで。デート…といえるのかな。週刊誌に撮られないように、こっそりと、わざと、先に前を歩き出した彼。いつものように、彼と少し離れて歩いてた。でも、今日は...なぜか、衝動的な行動を取った。LINEで送った。「手、繋ぎたい。」 彼気づい…

落ち込んでいた彼。

「ただいま…」普段、こういう時、ソファーかどこかに座り込んでゲームしていたのに。いつも、片手をあげて、明るく『おかえりーーーw』って言ってくれたのに 私を迎えてきたのは、真っ暗の部屋。 「ゆうや、入るよ…。」 電気をつけてみると、ソファの前の床…

キスを求めてみたーシゲ

ベットで眠っていたシゲの隣に、軽く、横になってた。ベットがきしんで、目覚めた彼の目と合った。『う…、今何時なの?』「六時」『そっか。う…』改めて目を瞑っていたシゲ。寝顔、平和で、美しくて。整える眉毛、美人すぎる輪郭。何よ、このきれいさ。毎回…

キスを求めてみたーゆうや

部屋の床にゲーム1時間もやり続いてる彼に。寄りかかっちゃった。『ほーっびっくりした。どうしたの―w』「うーん、別に」『へえーかまってほしいんだ?』「…ダメ?」『いやw 全然いいっすよw 待ってねーーよっしょ』ゲームを中止させ、片手で肩をまわしてく…

ちゅーを求めてみると。慶ちゃん。

ソファーに座って本を読んでる慶ちゃんへ。ぎゅーっと、くっ付いてー『おっ、へえ、どうしたのw』「うーん」『どうしたのーw』指先でほっぺに軽く押してくれた彼に。「ね、ちゅーして」『うん?いいよ。どこに?』「どこってww」『だって色んなところにちゅ…

帰るとーシゲ。

『おぉーお疲れ!遅かったね』「お疲れ様...へえ、何を...」『今日はね、小山からめっちゃいい野菜もらって、なんか作ろうかなーと思って』你站在開放式廚房的另一頭,圍著簡單的圍裙,『ほら見て!』眼睛發光地把一大袋的牛皮紙袋舉起來。『なんかあのー静…

電話ーシゲ

「つらい、会いたい。」『うん』「ごめなさい。」『いや、これも、僕も悪い…と思う。』「シゲ忙しいからね、本当にわかってるの。ごめん。」『謝らないで、あんたのせいでもない。僕も、会いたいよ。うん、正直。』「うん、大丈夫、私も、最近も忙しいからね…

甘えん坊-慶ちゃん

初夏夜晚,陽台。你從後面,環住我的脖子,不緊,不鬆,就這樣擁著,暖暖的,靜靜的。你的頭埋在我的脖子旁,你的髮絲被風吹得,輕輕搔著我的耳朵。我撫著你的大大的手,修長的指尖,平整的指甲,輕輕拂著手背,微微突出但分明的血管。我輕輕握著你的指尖,…

応援

「大変だよねー>< だけど、ずっとそばにいるからね~頑張って(優しい)」 「俺らがずっとずっと応援しているから、これからもっともっとラブタブできるために俺らも頑張るから、一緒に頑張ろうね――♡」 「うーん、頑ー張ってください!応援します!(強気)」…

プールにてーまっすー

你在水道中,氣勢磅礡,手臂有力的震破水面,身軀唰地劈出白色的水花,向前推進的漣漪劃出一道道美麗的圓弧。 這是清晨,起床後,身旁的你總是已經離開,被單連你的體溫都已淡去的,那樣早的清晨。我知道你今天會來這。在泳池旁席地而坐。整棟除了外邊睡眼惺…

噎せたとき。-NEWS

*慶ちゃん「ゴ、ホンゴホン...」『へえーーへえーだい、大丈夫??水、水、水どこ...』慌ててぐるぐる回って。『あ!こっち!あ、えーコップ、コップ、あんたコップどこ…』またぐるぐる回って。『大丈夫?いやーもっとゆっくり食べたほうがいいっていったん…

落ち込んだときー手越

你一如往常的,縮在沙發邊上玩著手機遊戲,「ね、祐也」『何?』「...」把頭靠在你的肩膀上『えっ、どうしたのー?急に...』「今日はね、また落された」『う、あ、前に言ってた会社?』「うん、もうーわからなくなっちゃった...」『うん』「つらい、どうしよ…

頑張りたいけど辛い時ーシゲ

整理著實驗數據,長長嘆了口氣,完全沒有出現結果。又失敗了嗎…『ただいま...ふー...』你長呼了一口氣進了門「あ、お疲れ様!」『お疲れ様で、すー』你放下包包,外套隨手拋在椅背上。把自己摔進沙發內『あー疲れたああーーひーー』你伸了個長長的懶腰,看著…

大きな仕事を迎えて、頑張りたいけど怖いときーまっすー

『おっ!いるか。ただいまー』「おかえりなさい…」你脫下太陽眼鏡和帽子,大尺寸的T恤,寬寬的袋鼠褲。手上塑膠袋裡裝著五盒煎餃。『これこれ、マネジャーさんが買ってもらったw めちゃおいしいって絶対食べてって!食べる?』「いやー今日はあんまり食欲な…

大きな仕事を迎えて、頑張りたいけど怖いときー慶ちゃん

『どうした。そんな顔して』你在我身旁坐下來,用手輕輕拂過我的頭髮。「今日はね、卒論発表の日程、先生と相談したの」『おっ、よかったじゃんー、もう決まってんの?』「うん。」『で、いつ?』「一回目の発表練習はね、6月12日の朝方なの」『6月…12…あら…

ライブ前ー手越

會場就在旁邊, 全身粉紅色的女孩,踏著高高的高跟鞋, 頭髮梳成雙馬尾,穿著高中女孩水手服, 三三兩兩有說有笑的,幸福洋溢。 你啊,就喜歡這種型的吧。 今天,就是偏不讓你稱心如意,週邊T恤,膝上2公分的素色裙,普通平底鞋,渾身上下一點粉色都沒有的我…

ライブ前ーシゲ

透過圍牆,暗處跳繩中,集中精神的你,汗滴順著你的臉頰,你的瀏海,你的臂膀…炯炯有神的眼睛,你的幹勁與魄力。喜歡你的心情,在心中不斷擴散,膨脹。這裡是你先前說過會來的,會場後方,擺放許多紙箱雜物和拖車。偷偷從工作人員門口進來,聽到撲通撲通的心…

ライブ前ーまっすー

身邊走過的每個飯,有人穿著時尚,頭髮染成漂亮紅色,有人一身你最喜好的品牌,亮眼而時尚,遠方,看到穿著全身上下都用手工做的,模仿去年QUARTETTO演唱會的演出服。低頭看著自己。演唱會周邊T恤-雖然是你著手設計的-配上普通的牛仔褲,普通的鞋子,毫無…

ライブ前ー慶ちゃん

在演唱會會場旁,心噗通噗通的,四處張望的等著。重覆看著你給我的LINE訊息,確認這裡是不是你昨天要我等的位置。這裡是會場入口反方向的一個地方,遠遠聽到要進場前飯的嬉鬧聲,歡笑聲,其中幾個女孩,也將在一小時後,為你尖叫,為你哭泣,為你的溫柔所融…

約束があった場合ーシゲ

你在書房內,頭上包著毛巾,圍著頸枕,清亮的大眼睛,映著電腦螢幕的長形方塊倒影。「じゃあ、シゲ、行ってくるね!」『おっ、いってらっしゃい…』你完全沒有抬起眼神,專注的神情彷彿已經在另外一個世界般。輕輕把門帶上。「ただいま…」全黑的房間,只留下…

約束がある場合ー慶ちゃん

我從沙發起身,他突然拉住我的手腕,抬著眼睛用無辜的眼睛看著我『もう行くの?』「約束があったって言ったじゃん」『…』你突然不說話了,帶著雙眼皮下的眼眸,似乎在思考些什麼。「何よ?」突然,他刷地站了起來,用力把我抱在懷裡。用下巴輕靠著我的頭頂然…

約束がある場合ーまっすー

我站起身,他從廚房倒了茶走過來。『え、どうかした?』「約束がもう時間だよ」『おっ、え、いや、聞いてねえだけど、誰と?』「中学校の友達たち、久しぶりにご飯するって言ってたじゃん、もう。」『へー』他咕囔著抱著馬克杯坐了下來,沒有了聲音。但我實…

同窓会行った場合ー手越

我真的後悔來這同學會了。雖說已經分手很久了,但眼見已經完全被那人當成空氣,彷彿我們的一切都早已是被遺忘的事實…心中總覺得…手機畫面突然跳出的LINE訊息。『いつ終わり?』「まだ長そうだけどそろそろ帰りたい」『ちょうどよかった。サッカー終わって寄…