キスを求めてみたーゆうや

部屋の床にゲーム1時間もやり続いてる彼に。
寄りかかっちゃった。
『ほーっびっくりした。どうしたの―w』
「うーん、別に」
『へえーかまってほしいんだ?』
「…ダメ?」
『いやw 全然いいっすよw 待ってねーーよっしょ』
ゲームを中止させ、片手で肩をまわしてくれた。
『どうしたの?こういうの珍しいっすねww』

なんか、距離を感じてるからね。言えないけど。

「ね、祐也。」
『うん?』
「ちゅーして」
『へえwwいいよいいよ、じゃあどうしようかなーどの辺にしようかなあー』
ニコって目ぐるぐるしどこかにロックオンしようとしてる彼。
「もう、変態!」
『ハハハハハ、いやいやいやいや、何も怪しいことしようと思ってないから』
「絶対思ってるでしょ!」
『思ってない思ってないww わかったわかった。よし、』
私を彼の真正面にぐるっと回って、見つめて…
彼、我慢できず笑った。
『wwなんか、恥ずかしいね、ファーストキスじゃないのにwwはいはい分かった』
手で軽く、私の首を回し。

ちゅー。

 

一度唇を離して、もう一度くる、さらにもう一度…

ちゅーを求めてみると。慶ちゃん。

ソファーに座って本を読んでる慶ちゃんへ。
ぎゅーっと、くっ付いてー
『おっ、へえ、どうしたのw』
「うーん」
『どうしたのーw』
指先でほっぺに軽く押してくれた彼に。
「ね、ちゅーして」
『うん?いいよ。どこに?』
「どこってww」
『だって色んなところにちゅーできるじゃんww』
「wwもう、意地悪い」
『はははww、わかったわかった、顔こっち向いて』
顔を向いていくと、顎をクイッと持ち上げて。

ちゅー。

顔をその距離のまま、見つめられて二秒。
慶ちゃんふっーっと笑っちゃって目線ずれた。
『いやーなんか、ちょー恥ずかしいっすねwwダメだなあ俺』

恥ずかしそうに手で顔を覆ってしまった慶ちゃん。

可愛すぎる。


帰るとーシゲ。

『おぉーお疲れ!遅かったね』
「お疲れ様...へえ、何を...」
『今日はね、小山からめっちゃいい野菜もらって、なんか作ろうかなーと思って
你站在開放式廚房的另一頭,
圍著簡單的圍裙,
ほら見て!』
眼睛發光地把一大袋的牛皮紙袋舉起來。
『なんかあのー静岡かどこか取材に行って、いっぱいもらったって』
你低著頭,實心樹樁做的砧板上聲音傳來。咚咚地。
「いや、でも結構遅い時間じゃん?今この時間作るの?」
我把包包放下來,走到流理台前。
『最近、あんまり食生活よくないでしょう?なんか。帰るのも遅いしさ、なんか作ってあげようかなと思って』
你頭也不抬的,很平靜地說著。
「あ...ありがとう、でもシゲ帰るのも遅いよ?私のことより...」
你歪著頭看著我。打量著我。笑了。
『ほら、顔色良くないんだよやはり。くまできているじゃん!』
「...まあ、本当に忙しいんだもん...」
你把菜和肉糜都切好了,就著水龍頭洗著手,
『わかるよ、だって、僕ずっと見てるもん。あんたのこと。』
不經意的一句話,打在我的心裡。

突然間很想哭。

「..ありがとう...」
『...///あーなんか恥ずかしいなあーwww、座ってよ、すぐできちゃうから待ってて』
你笑開的臉。手指著飯桌。
…整個心都要甜到爆炸了。
你把手洗好,用廚房紙巾擦著手。
表情還在微笑,但眼神已遊走在流理台,盤算著接下來的動作。
「シゲ。」
『うん?』
「ちょっと抱きしめたい」
『へえ?wwなんで??今?』
「いいから」
『....おぉ。いいよ』
你身體還沒整個轉過來,
我就迫不及待的將你緊緊一抱。
『おおおーーいった、痛いよww手もまだ濡れてるし』
我把頭整個卷入你的懷中,想要把我心中所有的溫暖與甜傳達給你。
你把擦過的紙巾放下,一手輕輕拍著我的背,一手拂過我的頭髮。
『無理しないでね、いい?』
你的聲音,好溫柔。好讓人安心。

真的好喜歡好喜歡你。

電話ーシゲ

「つらい、会いたい。」
『うん』
「ごめなさい。」
『いや、これも、僕も悪い…と思う。』
「シゲ忙しいからね、本当にわかってるの。ごめん。」
『謝らないで、あんたのせいでもない。僕も、会いたいよ。うん、正直。』
「うん、大丈夫、私も、最近も忙しいからね。」
『…ね、ツアー終わってさ、あのう、どこかで、2人で、旅行しよう。』
「え?2人で?」
『…うん、だって、僕、連載もあるし、旅行の話にしてるから、材料集まらなきゃやばいからね』
「また仕事なの?笑」
『ま、あんたがそばにいたら、より面白い事探せるような気がするなあーと思って』
「へえーw 結局仕事のためになっちゃうんじゃない。」
『…とりあえず。2人で。約束するから。』
「うん、ずっと待ってるから」
『うん』
「シゲ」
『うん?』
「…大好き」
『フフフ… ありがとう。僕も、大好きだよ。』

甘えん坊-慶ちゃん

初夏夜晚,陽台。

你從後面,環住我的脖子,
不緊,不鬆,就這樣擁著,暖暖的,靜靜的。
你的頭埋在我的脖子旁,
你的髮絲被風吹得,輕輕搔著我的耳朵。
我撫著你的大大的手,
修長的指尖,平整的指甲,
輕輕拂著手背,微微突出但分明的血管。
我輕輕握著你的指尖,渴望著你更纖細的溫度。
肩膀上一陣摩擦,你微微抬頭,
從背後傳來你好近好近的氣息,以及身上那淡淡的香味,引起我心中一陣一陣的波紋。

你鬆開臂彎,但仍輕輕將我環住,讓我背靠在你的胸前。
你把手反轉,反牽起我的手指。
耳後面傳出你柔和溫柔的聲音。
『手、かわいいな。なんかちっちゃいね』
「そう?私割と大きいほうと思うけど」
你把手張開,和我的手掌相對比了一下。
「まあ、慶ちゃんのほうが大きいもんねー」
你手掌的溫度,很暖,很舒服。

我仰起頭,正巧你也低下頭來,差點親到我的額頭。
我一驚,下意識地往上一頂,和你的下巴咚地一聲撞個正著。
『いってーーwwww』
你撫著下巴叫出來,眼睛笑出兩道弧線,
下排牙齒的牙套都笑得看得一清二楚。
「ごめんごめん、痛かった?」
我往上伸手要撫著你的下巴,
你突然用左手把我一摟,右手抓住我伸上來的手,
用力把我摟入懷裡,臉頰靠著我的臉頰。


「何?何?ww」
『ちょっと痛かった。でも、もっと好きになった。』

愛撒嬌的、33歲。

応援

「大変だよねー>< だけど、ずっとそばにいるからね~頑張って(優しい)」

「俺らがずっとずっと応援しているから、これからもっともっとラブタブできるために俺らも頑張るから、一緒に頑張ろうね――♡」

「うーん、頑ー張ってください!応援します!(強気)」

「一人じゃないから、NEWSがいるから。無理せず頑張ってね。」

 

 

 

プールにてーまっすー

你在水道中,氣勢磅礡,手臂有力的震破水面,
身軀唰地劈出白色的水花,
向前推進的漣漪劃出一道道美麗的圓弧。


這是清晨,起床後,身旁的你總是已經離開,
被單連你的體溫都已淡去的,那樣早的清晨。
我知道你今天會來這。

在泳池旁席地而坐。
整棟除了外邊睡眼惺忪的票務員以外,空無一人。
水花的聲音,打得整個四下迴盪轟隆轟隆的回音。
雖然帶了但總懶得換泳衣,只想這樣靜靜地坐著。
好久沒看,我最喜歡的你游泳的樣子。

你到了水道盡頭,頭從水中抬起,回頭發現了我。
輕巧向我游來。水紋如彷彿逼近我的心坎,徐徐襲來,
不自覺地心跳加速。

你在我面前停下,把泳鏡挪上,大手拂過臉,
睜開眼睛微仰望著我,
流淌著水珠的臉龐,滑過你棱角分明的輪廓。
你呼了一口長氣,稍微有點喘,但仍顯得輕鬆餘裕。

『あれ、今日早いっすね』
「うん、ちょっと寝れなくて」
你在我身旁用手撐著身體一躍一坐。
把泳帽摘下,手指深入梳過赤紅色的濡濕髮絲,
水珠滾落你的脖子,頸部,劃過你結實有力的胸膛,以及顯而分明的腹肌。
浮出的血管,沿著你一道道均勻有緻的二頭肌,
襯著閃亮的水珠,流露出一絲絲的男人的狂野氣息。

『着替えはしないの?持ってきてなかった?』
「うーん、今日は結構、ただのんびりしたいの」
 『いやいやいや、せっかくだからせめてね、500メタルぐらいでも、ね』
「うーーん、いや…」
『だって、ね、ダイエットしたいってずっと言ってたんじゃん。水泳いいよ!足腰に負担少ないってさ、めちゃいいよ』

你用手指戳戳我,眼睛笑出兩道可愛的曲線。
『ほら、着替えしなさい!そうしないと濡らせるよ!』
突然你用手用力的潑出水花向我濺來,一個冷不防令我不禁叫出聲
「もう、やめてww 今日は休ませてよーー」
『泳ごうと思ってないのに何で来たの』
「…ただ…まっすーの泳ぐ姿、見たいから。」

你征了一下 ,然後笑了出來。伸出手。
『ほぉ…じゃあ、その…お金、払いなさい!』
「はーい?wwなんで払っちゃいけないわけ?」
你瞪著眼睛,低沉的口吻『だって、タダで見せるって、俺損してるばっかりじゃん』
「何を損してるのよ!ただの…」
我向你伸出的手掌心一拍的瞬間,
你突然抓住我的手,向水裡一躍,
連尖叫都來不及,一個重心不穩,被一把拉進水裡。
水中,你握著我的手看著我,大笑。

「もーーーーーう何してんだよ!!!もう!!…」我還沒罵完
下一瞬間,被你有力的手臂緊緊環住,
你身上的水珠沁入我的前襟,我的衣領,我的髮梢…
感覺你最直接的體溫,感覺到你胸膛的起伏,似乎聽見你的心跳…

耳邊,低沉而磁性的嗓音,
『じゃ、あとで、体で払ってもらおうか。』